
SDGs Declaration
共立医科器械株式会社のSDGs宣言
共立医科器械株式会社は、国連が提唱する「持続可能な開発目標(SDGs)」に賛同し、持続可能な社会の実現に向けた積極的な取り組みを行ってまいります。
当社は、1953年の創業以来、「誠実・医療に奉仕」の社是のもと、医療機器、医療材料の迅速で確実な供給はもちろんのこと、病院経営に寄与する提案や、作業効率化のための提案に取り組んでまいりました。医療現場のニーズやお客様の想いを形にするお手伝いをし、医療を通じて地域の皆様の生活の質の向上に努めてまいります。これからも持続可能な医療インフラの構築に寄与し、地域社会の健全な発展とSDGsの達成に向けて取り組んでまいります。
共立医科器械株式会社
代表取締役社長 餘目 義信
About SDGs
SDGsとは
SDGsとは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、2015年9月の国連サミットで採択された2030年までの国際目標です。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。
「地球上の誰一人として取り残さない(Leave No One Behind)」という誓いのもと、人間、地球および繁栄のための行動計画として、「貧困」「健康と福祉」「教育」「働きがい」「気候変動」など17の目標と169のターゲットで構成されています。
SDGsは発展途上国のみならず先進国自身が取り組むユニバーサルなものであり、日本でも積極的に取り組まれています。


SDGs in the Wholesale Industry
卸売業のSDGs

卸売業は、商品の流通を通じて、人々が安心して商品を選び、購入できるよう、豊かに暮らせる社会づくりを担っています。サステナビリティに配慮した商品選定や、商品が選定できない場合でも地域への社会貢献を行うなど、SDGsの目標達成への取り組みが求められます。

エネルギーをみんなにそしてクリーンに
倉庫や店舗などの建物に設置している照明をLED照明に変更するなど、電気使用量の削減が環境への配慮や省エネルギー化対策につながります。

つくる責任つかう責任
人・社会・地域・環境に配慮したエシカル消費が広がる昨今では、一つひとつの製造過程に責任をもってつくられた商品の選別が使命といえます。
リサイクル商品やリユース商品の販売およびレンタルなど、地球に優しい消費活動を促すことで、SDGsの目標達成に貢献します。

海の豊かさを守ろう / 陸の豊かさも守ろう
グリーン購入・調達として海のエコラベル「MSC認証」や、適切な森林管理が行われていることを認証する「FSC認証」などサステナブルな商品を仕入れ販売することで貢献します。
Our SDGs
共立医科器械株式会社が取り組むSDGs
当社では、従業員一人ひとりが企業活動とSDGsのつながりを理解し、普段の業務のなかで取り組みを実践しています。

具体的な取り組み
- コンプライアンス(法令遵守)の徹底
- コンプライアンス研修の実施
- 内部通報システムの策定


具体的な取り組み
- ハラスメント相談窓口の設置
- セクシュアルハラスメント等の防止セミナー
- 健康診断受診や、ストレスチェック実施の徹底
- 全従業員を対象とした定期健康診断
- 社内スキルアップ研修の定期的な実施
- クラウドサービスで研修の受講の実施
- インフルエンザ予防接種希望者への補助金
- いわて健康経営認定事業所の認定取得
- 育児休暇制度、介護休暇制度の浸透
- 育児休暇制度、産休後の復帰支援のサポートを推進


具体的な取り組み
- ペットボトルキャップの回収・リサイクル
- 請求書ペーパレス発行システムの導入
- 岩手県が発行する「グリーン/ブルーボンド」への投資


具体的な取り組み
- いわて産業人材奨学金返還支援制度の認定企業

